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紙製放熱フィン
製造元:阿波製紙株式会社
紙製放熱フィンとは? 紙製放熱フィンの特徴 紙製放熱フィンの物性比較
紙製放熱フィンとは?
ヒートシンク向けに、特殊な熱伝導紙を使用した紙製放熱フィンを開発しました。
※ヒートシンク 電子部品やLED照明等の発熱しやすい箇所に設置する事で熱を拡散する部品
現在、ヒートシンクとしてはアルミ等の金属製放熱フィンが主流。
紙製放熱フィンの特徴
軽量化 金属フィンと比較して、重量を約80%削減可能。
★移動用車両LEDへの使用による省エネルギー化などが期待されます。
放熱特性 金属フィン(アルミ)と同等の放熱特性を有しています。
★LEDやその他電気電子材料の長寿命化が可能。
難燃性 独自技術を用いて、ハロゲン・重金属フリーで放熱シートを難燃化しています。
(UL94V-0相当)
耐久性 特殊な加工により、長時間経過後も当初と同等の性能を保持。
加工性 折加工、ハニカム加工、コルゲート加工等の各種形状に加工可能。
接続面の自由性 様々な形状の壁や天井に使用可能。
紙製放熱フィンの物性比較
【 紙製放熱フィンとアルミ製放熱フィンの比較 】
紙製放熱フィンとアルミ製放熱フィンの比較
放熱シート 温度サイクル試験による各種物性の変化
【 試験結果 】 試験条件:温度-40℃〜100℃
温度サイクル試験による各種物性の変化
1,000サイクルまでの温度サイクル試験では、特に物性変化が無いことを確認しています。
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※他にも各種炭素複合材シートの取扱いがございます。

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